翻訳会社に登録してみる

翻訳会社に登録するとは、つまりもし翻訳の仕事があったときには自分にも依頼が来るかもしれないと思って登録することになります。

多くの翻訳会社がこの形態を取っており、正社員として働いている人も中にはいますがほとんどの人は登録することで仕事を回してもらっているのです。もちろん翻訳ですから語学力があることは前提で、誰でも簡単に登録できるわけではなく、試験もあります。多くの人は大学で外国語を専攻したような人ですが、たとえ自分が大学の外国語学科を卒業したような経歴がなくても諦めてしまう必要はありません。

とくにあまりメジャーではない言語の場合、多少なりとも腕に覚えがあればチャレンジしてみるだけの価値は十分にあります。その言語の翻訳であればまずこの人に、というように翻訳会社に思われて、重宝がられるかもしれません。あるいは、ビジネスの世界で実際にある程度の翻訳業務に携わったことのある人も、学歴とは無関係にこのようなチャンスはあります。

学歴だけある人よりも、実際のビジネスで翻訳をしたことのある人のほうが専門用語も知っているとか、その分野の最新知識も有しているということも多く、その分野では同じく重宝がられる可能性もあります。登録だけであれば費用は一切かかりません。もちろん実際に仕事が回ってこない限り報酬は発生しませんが、その分だけ気は楽で、空いた時間を有効に使うこともでき、副業として自分の才能を再発見することもできるかもしれません。

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